
前夜、車で行ける終点市ノ瀬駐車場へ。
前日の天気予報はまたしても下り坂で、
翌朝の予報もそれは変わらず。
気ののらない私に対し、トシちゃんは行く気満々
天気は曇りですが一時的に明るくなったので
結局予定通り行くことに。

朝5時から出発の別当出合行きバスは順次出発し
6時20分ごろ出発のに乗車。
この時間帯は空いてました。
懐かしい別当出合。今回で三回目になります。

6時半ごろから歩き出しました。


ホタルブクロ

山に入れば気持ち良く歩き出します(^^♪

おや、ラン科の花後、いっぱいあります。

ソバナ?

?


中飯場で小休憩。
ここのトイレは水洗できれいです。
水場もあって休憩には丁度良い場所。

パイン。果物が何よりうれしい。

10分ほど休憩して出発。
まだガクアジサイも。

カメバヒキオコシ?

?

ノリウツギ?

ソバナが可愛い。
癒されます。

シュロソウ?

クサボタン


タマガワホトトギス

別当覗

センジュガンピ


甚之助避難小屋の手前で雨が降り出してきました。
傘で小屋まで来ましたがここで合羽装着。
結局30分ほど休憩(9:03-35)

ここにきてトシちゃんが「下りようか・・」と。
「下で宿に泊まろうよ」と言いますが・・・
ここまで来たら登っても雨、下っても雨。
山の様子は分かっているし、このまま行こうと私。
で、登ります(^^ゞ

山野草に癒されながら。

ゴゼンタチバナ


10:00 南竜分岐
オオレイジンソウ?


雨は止んだり降ったり。
合羽も脱いだり着たり。
シモツケソウ


カンチコウゾリナ

イブキトラノオ



クルマユリ

ハクサンフウロ



ヨツバシオガマ

ニッコウキスゲ

キンポウゲ


トモエシオガマ

??オトギリ



ミヤマダイモンジソウ?


ホツツジ

黒ボコ岩(10:56-11:11)
ここで温かいミルクコーヒータイム♪

展望はガスガス

弥陀ヶ原でホッと一息。
のんびりと散策です。



チングルマ

イワギキョウ

最後のひと登りで室堂に着きました。
ホッ!(11:44)


ビジターセンターでお昼にして部屋手続きの時間を待ちます。
ストーブがあったので合羽を乾かしながら。

今宵の宿へ。

こんな天気でも個室のキャンセルは無く、
予約通りの部屋へ。
でも一人一枚のスペースは確保できているし、
荷物も余裕で置けるので一安心。
雨でしたけど、一息ついてから周辺のお花畑散策へ。
白山はやはり黒百合





ミヤマアキノキリンソウ




イワギキョウ

タテヤマリンドウ?

ハクサンフウロ

山頂部はずっとガスの中

白山では二回ともテント泊だったので
初めての小屋泊です。
雨でしたから、小屋の食事は嬉しい♪

お社は工事中のようで山頂への道は
少しう回路になってました。
この日は大阪の息子にメールを送り、
ハガキをポストに投函。

息子の連絡を待たず
6時には早々に眠ってしまいました(^^ゞ
(部屋は携帯が圏外でした^^;)
翌朝、同室の人が早めに起き、登頂の準備を始め
その声や音で目が覚めました。
外を見ると真っ暗ですがやはりガスガス。
どうしようか迷いましたが
早めに起きて眠れそうにないので
私たちも山頂に行ってみることに。
4:09

真っ暗ですし、ガスガスですから
写真撮る余裕なんてありません。
ようやくついた山頂 4:50


こんな天気でも山頂写真は順番待ち(^^ゞ
しばらくガスがとれるのを待ちましたが
ご来光は無理でした。
徐々に明るくなってくる頃下りることに。
ガスなのか雨なのか合羽はビッショリですが、
合羽を着ないで登ってくる人も多いのには驚きました。

そのまま朝食へ

部屋に戻り、同室の人と話しながら
下山の準備。
あとは下るだけですから気楽です。
この日のテレビや掲示板の天気予報は
午前中は曇りで、午後雷雨ということでしたが
早々に雨。
朝ようやく大阪の息子と連絡がとれ、
この日は息子の所に泊まることになりました。
8:05

写真はあまり撮らず(撮れず)、休まず、
一気に下りました。

黒ボコ岩。
観光新道は少し崩れたところもあるということだったので
同ルートを下ります。

川のような登山道

私たちもこんな雨の中歩くのは珍しくなりましたが、
こんなお天気でも登ってくる人は多かったです。
下りではマゴタンと同じくらいの子を連れたご家族も
かなりいました。
晴れていれば家族向けのコースですが
これほどの雨になると気の毒になります。
小さい子に励ましの言葉をかけながら
下りてきました。

中飯場。ホットコーヒーだけ飲んで一息。

無事に出合へ。


この雨では可哀そうになりますが、
やはり小さい子を連れたご家族が登っていきます^^;
そのまま出発直前の混雑しているバスに乗車。
すると若い男の子が席を立ち、「どうぞ」と。
申し訳ないので断ったのですが
結局譲られて座りました。
いや~やっぱ「バアチャンなんだな、ワタシ^^;」
優しい男の子へ
どうもありがとうございました。
市ノ瀬に戻り濡れた衣類を替え、白峰温泉へ。
小屋泊でもらった登頂記念認定証のお蔭で
少し安くなりました♪
残ったパンなど食べながら次は一気に大阪へ。
※急いでまとめたので花名はちゃんと調べていません^^;